ゲームの流れ・コツ(チェイスや吊られた時について)

前回はゲームの流れとして発電機修理とトーテムについてお話しました
今回は発電機をしている途中などにキラーに見つかってしまった時、
どうしていくかをお伝えしていきます
ちょーっと長くなるのでよろしくお願いします

もしキラーに見つかったら

理想としては心音がなったら隠れてキラーをやり過ごす
これが1番ですが、なかなかこれが難しいです
キラーに見つかったと思ったら走って逃げましょう
上手く逃げる為には、発電機を回してるときに
よく周りを見渡して、どこに逃げると逃げやすいか、
そしてキラーはどこから来ているか
これを知る必要があります
ではチェイス中(キラーから逃げ回ってる状態の時)覚えて欲しいことをいくつか書いていきます

①キラーは生存者より足が速い

基本的にキラーは生存者より足が速いので、障害物を使わずに
そのまま逃げ続けるのはできません
なのでマップの建物や、障害物を使ってチェイスします

②窓枠を使ってキラーから離れる

窓枠を飛び越えるときは生存者側はすぐ飛び越えれますが
キラーは少し時間がかかります
なのでキラーは窓枠を飛び越えないように、遠回りして追いかけてくる場合があります
こういったことを繰り返しているとそのうちキラーが見失う可能性があります
注意点として走ってる状態で乗り越えた場合は大きな音をたててキラーに場所が知れてしまいます
なので歩いてゆっくり飛び越えるか、走って逃げるかはその時の状況をみて変えましょう
あとキラーが間近にいる状態で窓枠を飛び越えるときは要注意です!
窓枠を越えたとしても距離が近いと攻撃が当たります
そして負傷していた場合にはキャッチ判定があり、そのまま担がれてしまいます
また同じ窓枠をチェイス中に3回飛ぶと、
エンティティがその窓枠を通れなくしてしまいます
なのでこれだけ忘れないように窓枠を使っていきましょう

 

 

③板(パレット)を使って逃げる

 

マップには←の写真のようなカラフルな板が設置されている場所があります
板を上手く使えるとチェイスするのが楽になります
この板はスペースで倒すことができ、キラーの追跡を妨げることができます
倒した板を割ってしか進めない道もあるので、そういった場合にはキラーが板を壊す行動を行います
板を壊すのには通常2.6秒もかかるのでその間に距離を作ることができます
また板を直接キラーに当てることで怯ませることもできるので、
その間に距離を作って逃げることも可能です

逃げ切れそうな強ポジが近くにない場合は、まず板を見つけて板まで走りましょう
マップに出現する板の数は限られています
なので追いかけられてすぐに板を使いすぎると後半がキツくなります
すぐ倒すのではなく、ギリギリ追いつかれそうな時に倒すことをオススメします

また倒した板の上を滑り抜けることも可能です
走って滑り抜けると大きな音を立てて強調表示されます
そして板の場合は窓枠と違って、壊されない限り回数に制限はありません
キラーが近くにいるときは殴られたり、キャッチされたりというところは
窓枠と判定は同じになります

私がいつもしているのは、板でキラーを怯ませられそうになるくらいギリギリまで
板の周り(障害物含め)をグルグルして板で怯ませる
その後、使えそうな板がなくなったら怯ませている間に次の強ポジもしくは板まで走って逃げる・・・的なかんじです!

④チェイス中に気をつけること

・仲間がいる場所が分かる場合はなるべく近づかない
・分からない場合にも発電機を修理中の音がしていたら近づかない
前だけ見ずに後ろ(キラーの方向)を良くみて逃げる
・板壊しが早くなるパークやスタン状態から早く回復するパークなどがあることを覚えておく

 

⑤もしキラーに捕まったら

 

 

 

フックの場所まで運ばれてる間にもがくことができます
もがくことでゲージが溜まっていき、
maxまで溜まるとキラーから抜け出すことができます

 

 

 

 

 

 

 

 

もがききれなかった場合にはフックに吊られます(1回目)

1回目だと脱出を試みることができます(左クリック長押し)
これは4%の確率でフックから抜け出すことができるというかなり確率が低いものです
なので仲間が救助にこれそうな状態なのであれば脱出を試みず、仲間がきてくれるまで待ちましょう

 

 

 

 

 

 

 

 

 

救助してもらいその後に吊られるのが2回目、もしくは1回目に吊られたまま救助が来ず、
ヘルスが半分になってしまった場合はエンティティが変化し、
もがかないと死んでしまいます
もがき続けてる間に救助がくることを信じて最後まで諦めずもがきましょう(初期設定スペース)

 

 

 

 

 

⑥もし這いつくばって放置されたら(瀕死状態)

状況によってはキラーはすぐフックに吊らずそのまま放置しておくパターンがあります
その場合に取れる行動は2つあります
①回復する
回復する場合はセルフケアや救助キットを持っていなくても回復できます
ですがmaxギリギリまでしか回復できません
なので復活する為には仲間の助けを待つしかありません

②移動する
這いつくばったまま移動できます
スピードはかなり遅いですが体力が残ってる限り動くことがきます
そして移動する場合には色々と注意すべき点があります
まず、生存者が近くにいるからとすぐに寄らないことです
助けてもらいたい気持ちがいっぱいなのはわかりますが、
自分が動く方向に生存者がいるかもしれないと、キラーも勘付いてしまいますので、
仲間が助けに来やすいポジションや、隠れやすい場所などに移動しましょう
あとは仲間が吊られている場所の近くでもし倒れてしまったら、すぐその場所から離れましょう
ずっと吊られている仲間の近くにいたままでは、キラーもふたりとも見れる状態になってしまい、
仲間もどちらとも助けにいくのが厳しくなってしまいます
ですのでなるべく遠くに離れるように移動しましょう

もしあなたが最後のひとりで倒れてしまった場合(他に吊られている生存者がいる場合)、
キラーがもしあなたを吊らずに放置しているときはチャンスです!
ハッチを見つけにいきましょう
もしハッチを見つけることができれば、這いつくばったままでもハッチから抜け出すことができます
なので最後の最後まで諦めないことが大事です

 

以上です
今日は長くなりましたが一通りの流れをお伝えしました
私自身、Dead by Daylightをやり始めて1ヶ月半という経験が浅い状態なので
参考になるようなことが書けたかはわかりませんが
よかったら参考にしてみてください
言いたいこと全てを言葉にして書くのは難しいので、
詳しいチェイスについてなどは、動画などで説明できたらと思います

次回は新パッチなどについてお話したいと思います
ではまた🙋

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